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赤ちゃんとの旅行は何歳から?体験したことを教えます。

出産を終えて、毎日赤ちゃんのお世話や家事に追われているママさんお疲れ様です。

ママだってたまには息抜きに旅行したいですよね!

赤ちゃんを連れて旅行してもいいの?大人と違って赤ちゃん連れだとどんなことが大変?持ち物は何が必要なの?などなど、赤ちゃんを連れて旅行する際のお役立ちポイントや注意点をご紹介していきます。

 

赤ちゃんを連れての旅行。いくつからいいのでしょうか。

お出かけ
独身時代はよく行っていた旅行、夫婦2人でいろいろなところに行ったなぁ…最近はすっかり旅行してない…というママさんも多いのではないでしょうか?産後すぐは体の調子も万全ではないし、寝不足の毎日、赤ちゃんのお世話で手いっぱい!旅行がしたい!なんてそれどころじゃないですよね。

でも少しずつ赤ちゃんのお世話にも慣れてきて、たまには家から出て、気晴らしをしたくなるものですね。

旅行は、何より気持ちがリフレッシュできたり、ママがリラックスできることが赤ちゃんにとってもメリットになると思います。

実際に赤ちゃんを連れての旅行って、生後何ヶ月頃から行ってもいいのか、気になりますよね。

一般的に決まりがあるわけではありませんが、安心して旅行できる月齢としては、生後5ヶ月は過ぎてからがオススメです。

中には生後4ヶ月頃から、赤ちゃんを連れて旅行した、という先輩ママさんもいらっしゃいますが、私は早い月齢でのデビューはできるだけ避けた方が良いと思います。

月齢が低い赤ちゃんですと、首座りも完全でなかったり、免疫力も強くないためです。

 

・赤ちゃんの首が座って安定していること。

・ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんとお散歩をしたり、お外で日光浴をしたり、外の空気に慣れ始めていること。

・一日の生活リズムが整ってきていて、お昼寝や授乳のペースも安定してきていること。
などがあげられます。
 

赤ちゃんといくオススメの旅行先はどこがいいでしょう

旅行に行くと決めたら、さぁ行き先はどうしよう?いつ行こうか?と悩みますね。

一番は赤ちゃんの体調やその頃の生活リズムを中心に行き先や日取りを決めるといいと思います。真夏や真冬と言った、室内と屋外の気温差が激しい時期は避けるべきです。

また、移動距離があまりにも長いと、それだけで赤ちゃんには負担になります。赤ちゃんの初めての旅行デビューは、近場の観光地や赤ちゃんへのサポートがしっかりとある旅館やホテルなどをリサーチしておきましょう。

赤ちゃんを連れての旅行、交通手段はどうしよう?

自家用車があるご家庭は、そちらがオススメです。理由は家族だけの空間で移動できるからです。

赤ちゃんはいつ何時、泣いたり、オムツが汚れたり、授乳のタイミングになったり、と予測がつきません。

自家用車ですと、上記の場合、その場その場で赤ちゃんへの対応ができますし、何より他の方への迷惑にもなりません。また赤ちゃんの荷物は何かと必要以上に多くなりがちですので、その点でも安心です。

ベビーカーなども積んでおけるのも自家用車のメリットかと思います。

公共交通機関を利用される場合は、なるべく空いている時間帯を選び、周りの方への配慮も忘れずに。また、しっかりと事前に乗り継ぎや到着時間などを考慮した上で計画を立てましょう。赤ちゃんがグズってしまった時の対処法もいくつか用意しておくと良いでしょう。

 

赤ちゃんの荷物は必要以上に持って行った方が安心です。

旅行に持っていく赤ちゃんの荷物は、普段の赤ちゃんのお世話で必要なものほぼ全てです。

特に月齢が低くなればなるほど、オムツ替えの回数も頻回ですし、またお着替えすることも多いかと思います。肌着やロンパースはお着替えの数より数枚は余分に持っていくと安心です。

タオルケットや靴下、帽子なども忘れずに。

ミルクでの授乳の赤ちゃんは、調乳の際に必要な哺乳瓶、ミルク、お湯などの準備も入念にしておくべきです。最近では缶のミルクが発売されていて、旅行の際は重宝されているようです。とても便利ですね。

かし敏感な赤ちゃんは、いつもは飲んでいないメーカーのミルクだったりすると、飲みが良くなかったり、お腹を壊してしまう場合もありますので、普段飲んでいない缶のミルクを持っていく場合は、事前に赤ちゃんに同じものを試して大丈夫かどうかを確認しておきましょう。

そして忘れてはならないのが、母子手帳や保険証、お薬手帳です。

旅行先で万が一、病院にかかることが起きた場合、母子手帳などがあると、スムーズに受診できますし、出生時の状況、受けた予防注射の履歴など、赤ちゃんにとって大切な情報が詰まっています。

普段からお薬を飲んでいる赤ちゃんなどは特に忘れないようにしましょう。

子供と旅行する時は必ず、母子手帳など、一式を旅行カバンの中へ忍ばせています。何事もないのが一番ですが、万が一への備えも忘れずにしましょう。

万全の備えで楽しい旅行を

生まれて初めての家族旅行。

パパもママも赤ちゃんも、家族みんなが楽しい旅行となりますように、赤ちゃんに負担のないような、スケジューリングをしましょう。

ママも日頃の疲れを癒やして、また明日からの活力となりますように!

 

赤ちゃんと楽しく旅行する為には!ホテル探しのポイントなどを解説。

赤ちゃんとの旅行では、赤ちゃんが快適に過ごせるのが一番大切です。

滞在時間の長いホテルや旅館は、旅行の計画の中でも時間をかけて決めましょう。

では!どんなホテルなら赤ちゃんやパパ、ママ、家族みんなにとってよいのでしょうか?

 

赤ちゃんと楽しく旅行するなら!どんなホテル・旅館がいいのか

赤ちゃんとの旅行では、赤ちゃんとのんびりと周りに気兼ねなく安心して過ごせるホテルや宿を選びましょう。赤ちゃんまわりの備品を用意してくれたり、離乳食が食事の中に含まれていたり、赤ちゃん連れにとって様々な嬉しいサービスがある宿泊施設も数多くあります。どんなサービスがあるのでしょうか?

ず、宿泊施設を探すときに、赤ちゃん連れがOKかリサーチしましょう。

中にはハイクラスなホテルなどは、小学生以下は宿泊不可であったり、赤ちゃん連れが泊まれないところも少なからずあります。私自身が赤ちゃん連れで宿泊施設を探した際は、宿泊費が高めな設定で、部屋数が少なかったり、高級感が漂うところは、赤ちゃん連れNGなことが多かったと思います。ファミリー向けな宿泊施設や、宿泊費が割とリーズナブルなところは赤ちゃん連れもウェルカムな場合が多いです。

宿泊施設施設のプランに、【ウェルカムベビー】や【赤ちゃん・お子様】と言ったような内容が盛り込まれていると、安心して宿泊できると思います。

赤ちゃん連れの家族にとって、ホテルや旅館での嬉しいサービスとは?

赤ちゃんと旅行や、自宅以外の場所に寝泊まりすることって、準備が大変だったり、わからないことだらけですよね。いつも使っているお風呂グッズやお食事グッズはどうしたらいいんだろう?持って行くべきなのかな?大荷物になって大変そう…。と不安もありますよね。家族旅行をためらっているパパ・ママも多いことでしょう。

でもご安心下さい。【ウェルカムベビー】な宿泊施設では、必要最低限の持ち物で、あとのものは宿泊施設が用意してくれたり、赤ちゃん連れにとってはとても助かるサービスも数多くあります。

例えば、お風呂の際、オムツのとれていない赤ちゃんは基本は大浴場の温泉などには入れませんが、ベビーバスやベビーチェアが洗い場に置いてあり、自由に使えるようになっていたり、お部屋に用意してくれていたりします。

ベビーソープも前もって伝えておくと、用意されている場合もあります。

また脱衣所にはベビーベッドが完備されていたりと、赤ちゃん連れのママにとっては嬉しいサービスですよね。

お部屋には、オムツ専用のゴミ箱や、赤ちゃん用のイスやベッドガードなどもあったりします。さらには、バウンサーや絵本など、至れり尽くせりで準備してくれるサービスなど、宿泊施設によって内容は様々です。

宿泊施設のホームページなどで、チェックしてみると良いでしょう。

ホテルの気遣いで嬉しいと感じるのは、ベビーソープが置いてあること。肌の弱い赤ちゃんにとって、大人と同じ備え付けのボディソープや石けんは肌にとても負担がかかります。しかしながら、意外と家から持って行くには面倒なものの一つです。泡で出てくるものは特に専用のポンプでないと、ダメですからね。

ですので、宿泊施設が用意してくれているのは、非常にポイントが高いです。

 

赤ちゃんと旅行にいったら!一緒に温泉に入りたいな・・・でも一緒に温泉入れるの?

温泉地のお宿に泊まる際の楽しみといったら、温泉に入ることではないでしょうか?パパやママはゆっくり温泉に浸かりたいけど、赤ちゃんはどうしたら良いのか、迷いますね。

まず赤ちゃんは月齢的にいつから温泉に入っても良いのでしょうか?

明確な決まりはありませんが、5.6ヶ月を過ぎていれば、赤ちゃんの体調やお肌などに問題がなければ、良いかと思われます。

しかし、たくさんの人が入る、大浴場の湯船に赤ちゃんを入れるのはNG!

オムツのとれていない赤ちゃんは、入ってはいけません。

ママと一緒に大浴場へ行ったならば、ベビーバスにお湯をはって、しっかり温まりましょう。ママはこの時ゆっくり温泉を味わうことはできないので、赤ちゃんが寝てからの時間などに、パパに赤ちゃんを見ていてもらい、ゆっくり入りたいものですね。

近では、お部屋に露天温泉がついていたり、貸切家族風呂などが数カ所あったりなど、赤ちゃん連れには嬉しい、家族みんなで温泉を楽しめる宿泊施設も多くあります。家族水入らず、気兼ねなく温泉を楽しみたいならば、こういった宿泊施設を選ぶと良いでしょう。

長湯はせず、お風呂から上がったら、しっかりと水分補給を忘れずにして下さいね。

旅行先での赤ちゃんの離乳食はどうしたら良い?

赤ちゃん用の離乳食は、基本的に赤ちゃんに合った月齢用の市販の離乳食を持参すると楽です。様々な種類、メーカーから出ていますので、普段から好きな離乳食を用意しておくと、嫌がらずに食べてくれると思います。

また、宿泊施設によっては、バイキングの一部に離乳食コーナーがあったり、朝食などでは、おかゆがバイキングで選べたりもします。

しかしながら、アレルギーを引き起こす食材と一緒に調理されている場合もあるかもしれないので!

一番安全で安心な方法としては市販のものを持参するのがベストでしょう。

まとめ

赤ちゃんが安心して快適に過ごせる宿泊施設をたくさんリサーチしてみましょう。きっと家族みんながハッピーになれるホテルやお宿が見つかるはずですよ!

 

【赤ちゃんのタイミングガイド】おやつはいつから始めるべき?

乳食にも少しずつ慣れて来て、ミルク以外に食べるということが、楽しくなって来た赤ちゃん。離乳食が思うように進まず、食べるのが苦手な赤ちゃんももしかしたらいるかもしれません。しかしおやつになったらどうでしょう?離乳食とはまた違った味や形など、赤ちゃんの目を引くおやつは、きっと美味しく食べてくれるはずです。

それではいつ頃から赤ちゃんにおやつをあげ始めてもいいのか、みていきましょう。

赤ちゃんのおやつについて。

赤ちゃんおやつ

離乳食の次へのステップとしても、おやつはとてもいいと思います。

市販されているものをみてみると、生後6ヶ月〜食べさせてもいいものもありますが

どれくらいか?また、どんなものをあげてもいいのか迷いますよね。

やつは離乳食の延長として、赤ちゃんの食べることの練習にもつながっていきます。離乳食に苦戦していたとしても、おやつを通して食べるという楽しさを教えてあげるきっかけになることでしょう。

成長に合わせておやつを選んだり、量や時間にも気をつけることも重要です。

 

 

赤ちゃんにおやつが必要になるのはいつ頃から?

やつが赤ちゃんに必要となってくるのは、

3食の離乳食が安定して食べられるようになってきてから

がいいと言われています。赤ちゃんの胃は、まだ大人のように完全ではなく、未発達であるため、一度にたくさんの栄養を摂ることが難しいです。ですので、おやつから栄養を摂る、ということではなくて、あくまで母乳やミルク・離乳食がメインと考えて下さい。母乳やミルクからの離乳が完了して、3回の離乳食から栄養を摂るようになってから、おやつを与えていきましょう。

 

赤ちゃんのおやつには、どんなものがあるのでしょうか?

赤ちゃんおやつ

離乳食の延長として、手作りをしてあげたいお母さんもいることでしょう。

市販のものに抵抗がある方にも手作りがオススメです。

がよく子どもに作っていたのは、ホットケーキミックスを使ったおやつです。

ホットケーキは離乳食としても活用できますが、おやつの一品としても、万能でバナナなどを混ぜたりして焼いたり、焼いたものを冷凍しておけるのも便利です。

しかし毎回手作りを用意するのもなかなか大変ですよね。

そんな時には!様々な栄養が含まれている

市販の赤ちゃん用のおやつをうまく活用しましょう。

赤ちゃんのおやつの適量としては、1日に必要なエネルギー量の約10%〜15%ほど、1歳ならば1日約100カロリー程度が目安としていいでしょう。

市販されているおやつには、栄養やカロリーが記載されていますので参考にします。離乳食とのバランスも考えて、野菜がたくさん入っているものや鉄分・カルシウム配合など、必要な栄養が補えるものを選びましょう。

めてあげるおやつは、お米を主材料としているものや、普段の離乳食でも食べている材料を使ったものを選ぶと安心です。たまごボーロなど、アレルギーを引き起こす恐れのあるものは、卵がクリアできていたらあまり心配はありませんが、何をあげるにしても初めての時は少しずつ、赤ちゃんの様子をしっかりもみていきましょう。また口溶けの良いものも初めのうちは安心してあげられます。

市販のものは、1歳よりも前の、6ヶ月くらいからのものもあります。実際に赤ちゃん用品のお店に行くと、メーカーからいろいろな種類のものが出ています。それくらいの月齢からあげる場合は、特に食べたことのある食材か、しっかり確認する必要があります。

 

おでかけの時のおやつは、ママのお助け品!

赤ちゃん

ちゃんとのおでかけの際に、少しグズってしまって母乳やミルクのタイミングではないし、あげられない時などでも、市販のおやつはパッと開けられて、さっと赤ちゃんに渡せるのでとても重宝します!!

赤ちゃんも嬉しくて、泣くのをやめて食いつくはずです。

私もおでかけの際はいつもカバンに数種類持ち歩いていましたし、たまごボーロやおせんべいなど、手でつかんで食べられるものだと、赤ちゃんも食べやすいですね。

小分けになっているものだと、食べ切れるので外出先でも楽々です。またおやつ専用の容器なども売っているので、その中にいれておけば、おせんべいがバリバリに割れてしまう。。。?なんてことや、蓋が開いてしまってカバンの中で散乱。。。? なんてことも防げますよ。

赤ちゃんが気にいるものを、いろいろ試してみるのもいいでしょう。硬さや味も、離乳食に慣れて来た赤ちゃんには、好き嫌いが出てくるはずです。何個かお決まりのおやつがあると安心です。

まとめ

離乳食がしっかり食べることができて次へのステップとして、また赤ちゃんのお楽しみとして、おやつを始めるとよいでしょう。

時間や量をしっかりと守り、お気に入りのおやつでママも安心!

赤ちゃんもニッコリですね。

 

赤ちゃんのお宮参りの服装や体験した事からのアドバイスも

赤ちゃんが産まれて、大切な赤ちゃんの命名も届出が済み、生後2週間頃に行われる産院での検診なども無事に終わると、次に考えることは、生後1ヶ月頃に行われる、赤ちゃんのお宮参りではないでしょうか? お宮参りとひと口に言っても、季節や地域によってもさまざまで迷ってしまうこともあるかと思います。お宮参りについてのあれこれを見ていきましょう。

 

そもそもお宮参りとはなんでしょう?

お宮参り

お宮参りとは

生後1ヶ月頃に赤ちゃんの誕生を祝い、赤ちゃんのこれからの健康や長寿を願うためにお参りをします。そして、氏神様に新たな家族が誕生したことを報告します。

一般的に多くの地域では、男の子の赤ちゃんは、生まれた日を1日目として31日目、女の子の赤ちゃんは32日目とされています。しかしながら、生まれて間もない赤ちゃんは、まだまだ体調や生活リズムが規則正しく整っておりません。ですので、真夏の暑さ厳しい時期や、外気が冷たく寒い時期に、決まりだからと言って、無理に予定を立てることはないのです。

北海道や東北などの寒冷地では、冬の時期を避けて行うのが好ましく、地域によっては100日のお食い初めの頃に、お宮参りのお祝いを行うところもあります。 パパとママ、赤ちゃんの3人で参拝される場合や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、人数が増えると予定を合わせるのも大変ですので、無理に大安でなくてもいいかと思います。

あまり日取りにこだわり過ぎず、生後1ヶ月過ぎ~2ヶ月までの間で、赤ちゃんの体調も良く、お日柄の良い日を選んでお祝いをしてあげましょう。
 

お宮参りはどこで行うのがよいのか

先程もお伝えしましたが、氏神様とは、同じ地域に住む人たちがみんなでまつる神様のことを言います。ご自分の住む場所の氏神様を知っていますでしょうか? 近所の神社はもちろん、例えばいつも元旦の初詣にお参りをしている神社などもオススメです。子供のお宮参りは、初詣でお参りしている神社でお願いしました。

大きな神社でしたら、事前の予約もなく当日受け付けてくれるところもあります。

また、お宮参りの記念品を頂けるところもありますので、ご祈祷についてや、初穂料、記念品については各神社などのホームページを確認して、事前に交通の便や駐車場など、アクセスの良さなども検討材料として、参加するご家族みなさんが納得できるところで参拝されることをオススメします。

お宮参りは神社だけでなく、お寺でも大丈夫です。

お宮参りでどんな服装をさせてあげたらいいのでしょうか

季節については、真夏や真冬を避け、比較的過ごしやすい時期を選びます。 神社などへの道中はもちろんのこと、神社についてからも受け付けしてからご祈祷の場所へ移動する際など、赤ちゃんにとっては初めての長時間の外出になるわけですから、赤ちゃんの服装には特に気を配る必要があります。

一般的には、セレモニードレスと呼ばれる、白を基調としたベビードレスを着させてあげます。ベビードレスはデザインが豊富で、シンプルなデザインで普段使いができるものから、結婚式にお呼ばれしたときにも着させてあげることのできる華やかなものまで、豊富なバリエーションがあります。

繊細な素材で出来ているものもありますが、赤ちゃんはミルクの吐き戻しなども考えられますので、自宅で手洗いできるものを選ぶとお手入れもしやすいでしょう。 ベビードレス、帽子、靴下、それからおくるみも必ず用意します。

赤ちゃんが寝てしまった際や肌寒い時など、どんな場面でもおくるみはあると重宝しますよ。 着物を着させてあげたい場合には、写真館やフォトスタジオなどでレンタルなどもできます。 お宮参りにいく前にスタジオなどでお写真を撮られると、そのまま一緒にレンタルできたりと便利です。

お宮参りでママの服装は決まりはあるの?

お宮参りママ

せっかくの赤ちゃんの晴れの日、お宮参りですから、ママも少しおめかししたいものですよね。赤ちゃんが着物を着るのであれば、ママも大人は赤ちゃんに合わせるのが基本なので、訪問着や色無地、付け下げなどを着るとよいでしょう。

パパ、ママ、ご家族全員のバランスも大切にして、フォーマル度合いを前もって相談して決めると良いかと思います。 ママの着物においても、着付けからレンタルまで一括でお願いすると便利ですね。 しかしながら、母乳で授乳される場合、着物は少し面倒かもしれません。

着崩れることも予想されますので、合間に授乳を行うのであれば、スーツやワンピースなどのほうがママのストレスも少なくすみますよ。

最近では授乳用のワンピースなどもたくさん出ていて、お宮参りだけでなく、おでかけにも使えますので、一着あると着回しがききそうです。 授乳用ケープがあると、安心でしょう。

まとめ

赤ちゃんの誕生を喜び、家族みんなで氏神様への報告をするお宮参り。 産後1ヶ月頃の大きなセレモニーとなりますので、参拝する場所や日取り、服装などを前持ってリサーチし、素敵な1日となりますように。   

「スーパーのお得な秘密!食材をさらに安くゲットする方法」

食材

毎日の食事に欠かせない肉や魚は、毎食のメインとなる重要なタンパク源です。 できれば毎食、肉か魚でしっかりバランスの良い食事を摂りたいですよね。

かし、これらをしっかり摂ろうとするすると、なかなかの食費がかかってしまいます。。。 子だくさんの家庭など、家族が多ければ多いほどいと家計が逼迫してしまいますので、そんなときに大助かりの、肉や魚を安く買う方法をご紹介します。

 

 

肉や魚を安く買う方法

値引きになる時間帯を狙って、スーパーで買い物をします。 その店によって安くなる時間は違いますが、18時〜20時くらいに値引きされることが多いです。 最初は20%オフや30%オフですが、時間が進むにつれて売れ残ったものが50%オフになることもあります。(特に24時まで営業している所は!)

 

あまり見たことはないですが、中には70%オフになることもあるようです。

ポイントは、50%オフになるころには、店に待機しておくことです。20%オフや30%オフになった商品を、事前にチェックしておきます。 そして、売り場のスタッフさんが50%オフのシールを持って現れたときがチャンスです。

50%オフになったら、すぐにゲットします。 場合によっては、50%オフになる前に売り切れることもあります。 絶対に欲しい商品であれば、そこまで安くなってなくても購入しますが、基本的には50%オフになった食品を買うようにします。

 

リサーチでは金曜日や土曜日は、割引になる時間が少し遅くなります。 反対に、日曜日は平日よりも早めに、割引が開始される傾向にあるようです。 何度も通って、何時から安くなるのか調査するのも良いでしょう。

 

店によってはスタッフさんが好意的で、 「これを2パック買ってくれるなら、もっと割引しますよ!」 「それ、今からもっと割引になるので、シール貼ります!」 なんて声掛けをしてくれることもあります。

こちらから「これって安くなりますか?」と声掛けしても良いかも知れませんね。 特に関西地方だと、よく見られる光景です。

 

スタッフさんに嫌がられないように、感じ良く話してみましょう。
 

もちろん無理強いは禁物です。 仲良くなれば様々なお得な情報を、仕入れることができるかも知れませんよ。もし聞けそうなら、安くなる時間帯を聞いてみてください。効率良く割引商品をゲットできるでしょう。

 

割引商品は、もちろん消費期限内のものが販売されていますが、場合によっては鮮度が気になることもあるかも知れません。 そんなときは、調理方法を工夫してみましょう。

・魚などは、塩を振って臭みを消す
・肉類はスパイスやお酒などに漬けることによって、美味しく食べることができます。 ・刺身を買った場合は、醤油や酒に漬けて漬丼なんかも、良いかも知れませんね。
 
お得に買った食材を、どんな風に調理するか考えるのは、意外と楽しいものです。 クックパッドなどインターネットで検索すると、沢山のレシピが出てくるので参考になりますよ。安価な食品を工夫して、美味しくいただきましょう。

おわりに

日々の買い物で、お得に肉や魚を買うことができたら、とっても嬉しいですよね。割引商品を買うことに抵抗がない人は、ぜひ試して欲しいと思います。調理方法を工夫することで、美味しい食事を安価に食べることができます。大切な家族には、ボリューム満点の美味しくてバランスの良い料理を出してあげたいですよね。特に食べ盛りの子どもがいる家庭は、本当に大助かりです。毎日頑張って食事を準備している主婦(主夫)の皆さんに、少しでもこの情報が届けば良いなと思います。

赤ちゃんの子育て中の悩みを先輩ママさん達がアドバイス。

・はじめての子育て!
・赤ちゃんが何を思っているのか分からない!
・夜泣きが凄くて大変
 
悩んで眠れない・・・
 
この様な事は、子育てで誰もが必ず通らなくてはいけない道です。
 
!あれば、先輩ママ達が
 
どのような子育で大変だったと思ったのか?
 
そして、どのように解決したのか!
 
体験談と解決策を見て参考にしましょう。
 

 

ほほのさんの場合

1. 一番大変だった事

生まれてから3か月くらいは表情が無い事

2. その理由

笑顔で話しかけたりあやしたりしますが、3か月くらいまで笑う表情をしなかったので、退屈に思いました。

3. 解決策

3か月ほどを過ぎると、ガラガラなど音が鳴る玩具に反応して、音が鳴る方へ向いてみたり、笑ってくれる表情を見せてくれるようになったので、コンタクトが取りやすくなり、あやすことが楽しくなってきたことを覚えています。

これは心配にもなって来ますね。ただ笑顔が見れたときは最高の瞬間ですね。

むむさんの場合

1. 一番大変だった事

新生児期の一ヶ月の時

2. その理由

とにかくなんで泣いているのかが分からなかったです。

3. 解決策

時間がたてば解決しました。というより自分の経験値が上がったようです。新生児期の一ヶ月は記憶がないくらい余裕がなかったのですが、二ヶ月三ヶ月となると母乳も安定してきて、子どものリズムが把握できるようになって少し余裕がもてるようになりました。

悩みもありますが、一番はコレ!【時間がたてば解決しました。】
 

こんこんさんの場合

1. 一番大変だった事

夜間授乳

2. その理由

夜に起きてなんだかんだで1時間ほど寝れないので。

3. 解決策

昼間の寝ている時間に家事を頑張っていたが、家事はあきらめて赤ちゃんと一緒に眠ることで睡眠時間をすことでも多く確保した。家事はしなくても、生きていける。旦那が休みの日に掃除してもらったり、時間に余裕のある時にするようにした。

【家事はしなくても、生きていける。】このように無理しなくていいんですよ。

 

ソプラノさんの場合

1. 一番大変だった事

赤ちゃんを連れてのお出かけ

2. その理由

出先で、オムツを替える作業が大変でした。

3. 解決策

お出かけする場所に、オムツ替えができる所があるかどうか調べてから行きました。そして、気分も上げるために、かわいいオムツポーチをつねに持参していました。オムツを捨てる場所がないときは、オムツ用の匂い消し袋に入れて持ち帰っていました。

どうしようも無いときは、公園のベンチで取り換えていました(笑)

 

ものさしさんの場合

1. 一番大変だった事

抱っこから降ろすと起きてしまう事

2. その理由

常に抱っこしてないといけないので何もできなかった。

3. 解決策

諦めて背もたれが長い座椅子を買って抱っこしたまま自分も一緒に寝たり、電動バウンサーを買ったりしました。バウンサーに降ろした後、赤ちゃんが起きてしまっても電動で揺らしているともう一度寝てくれたりしたので助かりました。

【電動バウンサー】にした方が良いですね。手動は疲れますし、抱っこと変わりません。

 

スズメさんの場合

1. 一番大変だった事

子供の人見知りが激しかったこと

2. その理由

どこに行くにも泣かれるので辛かった

3. 解決策

子供が慣れるまで、ひたすら耐えました。泣きだしたらすぐに帰るようにしたり、その場から逃げられない時はひたすら抱っこして子供を落ち着かせて安心させるようにしました。結果、年齢が上がるにつれて人見知りも落ち着いてきだしたのでよかったです。

赤ちゃんの個性として、見ていきましょう。

 

もふもふさんの場合

1. 一番大変だった事

睡眠不足で体力が落ちたこと。

2. その理由

もともと寝るのが大好きだったので最初の2ヶ月目位からは体がついて行きませんでした。

3. 解決策

最初の2ヶ月は主人が育休を取ってくれて一緒に夜頑張ってくれました。 その後妹が手伝いに来てくれてその都度起こしてくれてました。 本当に家族には感謝してもしきれません。最終的に子供がうとうとしながらグズグズしてる時は、ほっとくことにしたので子供の喉もなかなか鍛えられたのではないでしょうか(笑)

ほっとけない人はコレは出来ませんね(笑)

 

ややさん場合

1. 一番大変だった事

赤ちゃんの寝つきが悪かった事。

2. その理由 昼も夜も頻繁にぐずり、自分が慢性的な睡眠不足になり、また抱っこ頻度の多さから腰も痛めたため。

3. 解決策

数か月間実家の世話になり、祖父母の手を借りました。離乳食なども頻繁に市販のものを利用し、昼寝なども含め睡眠時間を確保しました。また、その間精神科や整形外科などにも通い、薬等を処方していもらうことで、心身の回復に努めました。

睡眠不足でも、皆さん何とかなっています。あなたも後になれば思い出になります。

 

赤ちゃんにイライラして叱りすぎたことを後悔しています。

イライラして叱りすぎたことを後悔しています。 わが子に優しくできない。 なんでうちの子はこんなにできないのか。

他の子はちゃんとできてるのに。 みんな静かにしてる、ちゃんと座ってる、汚してないし、お話も聞けてる! 謎の「きちんとして!」という言葉で叱ってしまうことありませんか。

私はありすぎて「きちんと」とは?と何度後から自分に突っ込んだことか。 お母さんなら必ずある「叱りすぎた」エピソードと、その後の対応をお話しします。

 

乳幼児にもイライラする!

言葉も話さない乳幼児でもイライラして声を荒げることありますよね。 まず泣き止まない、寝てくれない。 「いい加減にして!」「なんでなの!」と実際に声に出したことある人も多いのでは。

有名な話ですが、赤ちゃんの泣き声に不安になるのは、お母さんの本能です。 赤ちゃんが泣き続ければ、ママの神経に触ります。 しかし不思議なことに、パパは平気なんです。いびきをかいて寝られてしまう。 これを知った時は理不尽すぎる!とパパに八つ当たりしたくなりました。(笑)

抱っこしたり、ミルクやオムツ替えしたり、やれることは全てやった状態で何十分も泣き続け、パパがあてにならない、もう私の限界超えた!という時の方法です。 イヤホンつけて、遠くから我が子を見守りましょう。 泣き声がイライラを増幅させるので、聞こえないようにしてしまうのです。 もちろん目は離してはいけません。

抱っこしててもイヤホンして好きな音楽を聞いているだけで、イライラは軽減しました。 コードが邪魔になってしまうのでBluetoothがオススメです。 ママのイライラが子供を余計に泣かせる場合もあるので、穏やかな気持ちを取り戻しましょう。 泣いていない乳幼児にもイラつくことがあります。 髪を引っ張る、鼻や口に指を突っ込むなど、単純に痛いです。 無条件に突発でつねられて、手で払ってしまったことも。

もう本能で自衛してしまっただけなんですけど、手が出てしまったことに自己嫌悪しました。 真剣に「やめて」と言い続けても意味がないです。 乳幼児の間は、理不尽なことがとにかく多いです。 たまには赤ちゃんのことを忘れて、息抜きの時間を取れるようにしましょう。

うちの子だけできてなくてイライラ

うちの子だけ違うことしてる、話聞いてない、別のことしてる… みんな上手に楽器弾けてる、鉄棒できてる、ダンスできてる… ついつい、他の子と比べて練習不足か?真面目に取り組んでなかったから? 普段からもっと躾けしておかなかったから? 発表会や授業参観のあとに、悪いところばかりを指摘していませんか。

他のママはニコニコして観覧しているのに、私だけがイライラして見てる… そんな自己嫌悪はありませんか? 一般的に小学3〜4年になるまで、得意不得意の差はない。と言われています。 小さいころは月齢による差もありますが、どんぐりの背比べです。 二十歳過ぎればただの人、とはいえお友達がすごく上手に見えてしまいます。

わが子のアラばかりが気になってしまいます。 授業参観などはその場で注意できませんから、後から長々と叱ってしまうことも。 静になって見てください。 でもそれって、ダメだったら先生が注意しません? 要するに、そんなに叱ることじゃなかった。ということです。 自分の子供だと3割増しでダメに見えます。

先生に注意されていたら、それは先生が叱ったから親がもう言っても意味がないのです。 指摘や注意は、年齢が低ければ低いほど、その場で言わないと意味がありません。 幼稚園で、先生から今日こんなことがありました。と報告を受けて、帰ってから先生から聞いたんだけど〜と話をしても、子供はおそらく覚えていません。 なんで叱られているかわからないんです。

参観などでイライラしてしまうなら、教室を出た方がいいし、発表会も見ない方がいい。 でも見ないと後悔しますよね?子供たちは頑張っていましたよね? 発表会の失敗は、見ないふり。授業参観は先生に任せましょう。 でしゃばってはいけません。 あとから言われても心に残るのは「褒められたこと」だけです。

叱りすぎて指示待ち人間になってしまった?

ヘリコプターペアレンツなんて言葉もあるように、何かする前に注意していたら子供が自分で考えられない子になってしまった。 何かする前に親に確認するようになってしまった。 ぱっと見仲のいい親子で、子供がよく親の言うことを聞いている。

ちゃんと教育しているんだ〜と思いきや、全部お母さんに聞いている子いませんか。 自主性を育てたかったはずなのに、自分でできるように注意していたはずなのに。 わが家はひとりっ子のため、息子ばかりを気にかけていました。 お茶をこぼせば、次はこぼさないように注意する。 子供ですから、またお茶はこぼします。「だからいったじゃない!」となるわけです。

これって自分への保証というか、予想できていた自分はちゃんと指示を出したよ!という言い訳なんですよね。 「私はわかっていました」アピールでしかありません。 特にお店でやられた日には「だから言ったじゃない!」の連発です。 やった後に注意しないと子供には意味がありません。

やる前の注意は頭に残っていませんので、意味がないんです。 なのにやらかす前に何種類も注意することを指示し、やった後にさらに叱る。 子供は何をどう注意したらいいかわからないのに、失敗したら叱られる。

子供にとってはすごく理不尽だったと思います。 やってもいないことを叱られるんですから、ある程度成長したら「これはやっていいか」確認するようになっても仕方ありません。 特に未就学児「やる前注意」は難しい要求だと気づくのが、私はすごく遅かったです。 大変反省していることです。

まとめ

あれこれと叱っていると、慢性的に叱り続けてしまう状態になることがあります。 叱りハイとも言える状態です。 ある種の支配欲が満たされているというか、優位性に満足してしまう状態です。 これは大変怖いことなので、叱ってスッキリしていないか? 自問自答が必要だと思います。 これは誰のために叱っているのか? 私自身がイライラしているだけで、子供は何も困っていないのでは? 本当に「子供のためになる」叱りなのか。 それよりも褒めた方が「子供のため」ではないでしょうか? とはいえ、思わず叱ってしまうことは誰しもあります。 それ自体は自己嫌悪しすぎてもしかたがありません。 周りのママはニコニコしてるのに、って悲しくなりましたか? 人間ですから、感情もありますし、完璧なママを目指しても無理です。 叱ってしまったら、その倍褒めてあげましょう。 褒めるところがなかったら「大好き」と言いましょう。 毎日「かわいい」「大好き」と一回は言いましょう。 叱りすぎて自己嫌悪になってしまった時は、無理矢理でも言いましょう。 意識的に子どもに伝えることで、自然と叱りすぎる「叱りハイ」は減ってきます。 命を守ること、人に迷惑をかけないこと、これだけ教えておけば大丈夫です。 叱る時は、その場で短く、はっきりと。 自己嫌悪しすぎず、誰のために叱っているのか、叱るべきことだったか、最近叱りすぎてないか、は定期的に冷静に見直していくべきことだと思います。